やっほー、長野市出身・20歳になりたての「振袖ながのちゃん」だよ。去年も20歳じゃなかった?なんてつっこみは無しで!
成人式って、式当日だけじゃなくて「振袖を決めるタイミング」で満足度がかなり変わるんだよね。
今回は、一般的におすすめできる決めどきを、レビュー付きでわかりやすく紹介するよ。
結論:いちばんおすすめは「成人式の1年半〜2年前」
いきなり結論いくね。
一番バランスが良いのは、成人式の1年半〜2年前(高校3年〜大学1年くらい)に決めること。
選べる量、前撮りの余裕、家族との予定調整、全部がちょうどいいライン。
私は「早すぎ?」って思ってたけど、早めに決めた友達が当日めっちゃ余裕で、正直うらやましかったやつ…。
タイミング別レビュー付き:あなたはどのタイプ?
① 2年半〜3年前(高校2年〜高3の春)に決める:最強の先手型
おすすめ度:★★★★★
メリットは、とにかく選択肢が多いこと。
人気の色柄や新作っぽいテイストも先に押さえやすいよ。
前撮りも希望日が取りやすくて、家族の休みと合わせやすい。
デメリットは、好みが変わる可能性があること。
「昔は可愛い系だったけど今はクール寄りが好き」みたいなの、普通に起きる。
コーデ研究が趣味の私は、2年前の自分の好みを信じ切るのはちょい怖い…でも選べる強さは正義。
② 1年半〜2年前(高3の秋〜大学1年)に決める:いちばん万人向け
おすすめ度:★★★★★
「選べる量」と「自分の好みの固まり具合」のバランスがちょうどいい。
前撮りもだいたい良い枠が残っていて、焦りにくい。
家族の予定も組みやすいし、準備がスムーズに進みやすいよ。
デメリットは、超人気柄は埋まり始めることがある点。
「これ絶対着たい!」が強い人は、早めに動くほど有利。
ここで決めた子が一番“後悔が少ない顔”してた気がする。体感だけど。
③ 6ヶ月〜1年前(大学2年の春〜夏)に決める:忙しい人の現実ライン
おすすめ度:★★★☆☆
部活、バイト、受験後のバタバタ、いろいろ落ち着いてから動けるのが強み。
ただし、選べる幅は確実に狭くなる傾向があるよ。
前撮りの枠も埋まってきて、希望日が取りづらいことがある。
「この日しか家族が空かない」みたいな条件があるなら特に注意。
ギリギリ勢は“可愛いの残ってる?”って不安がつきまとう。メンタルコストも意外とかかるやつ。
④ 3ヶ月〜半年前(秋以降)に決める:ラストスパート型
おすすめ度:★★☆☆☆
メリットは、決断が早いこと。
迷ってる時間が少ないから、決まったら一気に進む。
でも、選択肢はかなり限られる可能性が高い。
前撮りを省略したり、当日撮影だけにするなど、プラン面で工夫が必要になることもあるよ。
“選ぶ楽しさ”より“間に合わせる力”が問われるフェーズ。嫌いじゃないけど、私はビビる。
ながのちゃんの本音:タイミングを決める前に、これだけは整理して
1) 「レンタル」「購入」「ママ振(家の振袖)」のどれ寄り?
これが決まると、動くべき時期がズレるよ。
レンタルは人気柄の争奪戦になりやすいから早めが有利。
購入は小物まで含めて納得いくまで選びたいから余裕があるほど良い。
ママ振はサイズ確認や小物のアップデートがあるから、思ったより準備が必要。
2) 前撮りを「いつ・誰と」やる?
前撮りを重視するなら、撮影時期(春・夏・秋)で快適さが変わる。
家族写真も撮るなら、家族の休み調整が最大の山場になることもある。
3) 絶対ゆずれない条件は1つに絞る
「色」「雰囲気(かわいい/かっこいい)」「柄の系統」みたいに、こだわりを全部盛りにすると決まらない。
ゆずれない条件を1つにすると、決断がめっちゃ速くなるよ。
私は“写真映え”を最優先にしたら一気に決まった。趣味が写真撮影なので…はい。
まとめ:迷ったらこのスケジュールでOK
おすすめの動き方(平均点が高いルート)
・成人式の1年半〜2年前:情報収集&試着スタート。
・成人式の1年〜1年半前:振袖と小物を決定。
・成人式の半年〜1年前:前撮り実施(希望の季節で)。
・成人式の直前:当日の持ち物・防寒・ヘアメイク最終確認。
成人式は「当日だけのイベント」じゃなくて、準備期間も含めて思い出になるやつ。
せっかくなら、焦って決めるより、ちょい余裕あるタイミングで“自分の好き”を選んでいこ。
迷ったら相談しながら決めよ。着物って、選ぶ時間もぜんぶ楽しいからね。
